椿峰をワクワク楽しくする「つばきのわ」の公式サイトです

小学生パソコン教室理念

プログラミング的思考

最近、よく耳にするようになった「プログラミング的思考」。つばきのわのパソコン教室では、このプログラミング的思考を重視しています。
プログラミング的思考とは、効率的で最適な手順を考えることです。
自分が意図している一連の活動を実現するための手順を論理的に考える力のことを意味しています。
 

なぜ、プログラミング的思考が大切なのか?

時代を超えて普遍的に求められる力は「問題解決力」です。
 
「問題解決力」とは
「問題を分析し、原因を全て洗い出し、解決案を作り、問題を解決に導く能力」のことです。
 
①問題を分析する
②原因を全て洗い出す
③解決案を作る
④問題を解決に導く
 
上記のことを意識して行動できるかどうか、「問題解決力」があるか否かは、社会を生き抜くうえで非常に重要なポイントです。
①〜④の工程は、プログラムで何かを作る際に行うものです。この工程をプログラミングを通じて学びます。

小学生がワクワク楽しめる居場所作り

小学生が、放課後をワクワク楽しく過ごせる居場所を作りたい。
私たち「つばきのわ」がおこないたいパソコン教室です。
小学生がワクワク楽しめれば、その保護者も、地域ももっと元気に楽しく過ごせる。
私たち「つばきのわ」はそう考えています。

 

みんなで褒め合う空間作り

最近褒められたことはありますか?
 
日本の文化ではあまり人を褒めません。でも人は褒められると嬉しいし、自信になります。
子どもたちだって同じです。学校では上手くいかないこともあるかもしれない。でも「つばきのわ」ではみんなで褒め合いあうことでみんなの良い所を探していきます。
褒めること。それが子どもの幸せにつながると思っています。

人を傷つけること以外は何をしてもOK

「つばきのわ」のルールは一つだけ。それは言葉でも暴力でも「人を傷つけないこと」。それ以外は何をしてもOKです。
 

  • 自分の遊びや勉強をしたい
  • パソコン教室のプレゼンは参加したくない。

 
上記は全部OKです。スタッフはオススメしたりはしますが、無理強いはしません。
絶対〇〇をおこなう、ということはできないのですが、ご了承いただければと思います。絶対〇〇をおこなわないといけない場面は人生においてあるのは確かです。ただ、そうでない場所もあって良いと我々は考えています。

少人数でキメ細かい対応

最大4人の子どもまでの受け入れとし、少人数でキメの細かい対応をおこないます。

年上・年下との関わり

「つばきのわ」のパソコン教室は、最大4人までです。そのため、同じ学年だけで関わることは良くも悪くもできずに色々な学年で関わります。
学年が異なるとできることがかなり違うので、異なる学年で一緒に遊んだりする中でとても良い学びになります。
高学年は低学年へ教えてあげることを覚えます。
低学年は高学年はこんなことができるんだ!というのを覚えます。